2016年10月上旬のアップデート

2016年10月上旬のアップデート

2016.10.22

2016年10月上旬Pattaya Poshに行ってきました。
Pattaya Posh最新情報アップデートです。

salesoffice

最新プライスリスト(2016年10月8日)

まずは、最新のプライスリストから。
Sales officeスタッフによると、約80%の売れ行きということで、状況はまずまずといったところ。

pricelist_seaview201610
まずは、2016年10月8日のSea Viewです。

 

pricelist_seaview201509
比較のため、2015年9月のSea viewプライスリストも掲載します。

 

pricelist_cityview201610
続いて2016年10月8日のCity View。

 

pricelist_cityview201509
そして、こちらが2015年9月のCity viewです。

 

プライスリストからわかる傾向

人気ユニットの傾向

上記より、Sea Viewであれば中層階から売れ、完成が近づくにつれて価格が高い上層階が残っています。

available_seaview

 

City Viewは、ポッシュガーデンのある、8階、15階、28階と低層階が当初から人気があり、完成が近づくにつれてSea Viewと同様に価格の高い上層階が残るような状況となっています。

available_cityview

一つ特徴的なのは、21、22階がSea View、City View共に売れ残っており、23階は残っていないということです。

 

価格の変化

画像では見ずらいですが、価格帯にも変化が起きていました。
下記1例からわかるように、各ユニット「10万バーツ」価格が上がっていました。

2015年9月のSea View31階が「5,967,105THB」 ⇒ 2016年10月のCity Sea31階が「6,067,105THB」
2015年9月のCity View33階が「4,092,359THB」 ⇒ 2016年10月のCity View33階が「4,192,359THB」

通常タイのコンドミニアムでは、完成に近づくにつれ値段が上がるという常識通り、Pattaya Poshも最近価格が上がりました。

building_opposite_nothpattayard02

 

現在のセールスプロモーション

現在のセールスプロモーションを確認したところ、3年間年利6%の利回り保証は終了したようです。

building_2bedside03
上記写真のように、各所にあるPattaya Poshのサインボードには、利回り保証がまだ残っています。(公式ホームページも同様に残っています。)

また、以前の記事に書いた「16%値引きのプロモーション」も終了したようです。

現在のプロモーションは、「1年間管理費無料 + iPhone7」だそうです。

物件の完成予定

セールスオフィス曰く、現在工事が遅延しているため、「2017年5月ごろ」との回答でした。

2016年5月時点では、「スケジュール通り2016年12月」。
2016年6月?時点では、「2017年1月」。
2016年8月時点では、「2017年3月から順次引き渡し」。

上記のような回答をもらっていたので、完成時期については、また予定が変わるかもしれません。

タイのコンドミニアムの工事遅延は恒常化しているので、ある意味想定内といえます。
逆の発想で、計画に割く時間が増え、残金の支払いまで余裕ができたとポジティブに考えたほうが良さそうです。
完成前の現段階で80%売上が立っているため安心感もあります。

Pattaya Poshのデベロッパー、会社について

先日、下記を発見したとの連絡をいただきましたので、パタヤポッシュのデベロッパーや会社について、スタッフに直接話を聞きました。

s_posh
画像はFacebookより転用。

これまで、Pattaya Poshのデベロッパーは「Sirisa」という認識でした。ところが、「Sukniwate」という会社のフェイスブックには、どう見てもパタヤポッシュと思われるコンドミニアムが掲載されていたため、デベロッパーが変わったのでは?と思ってしまいました。

結論から言うと、デベロッパーは「Sirisa」から変わっておりません。
そして、「Sukniwate」というのは、Sirisaのブランドです。
スタッフ曰く、バンコクではこちらの名が知れているので、今年の5月からSukniwateのブランド名の下、販売する戦略に変えたようです。

また、「The Living Quarters Co, Ltd.」ですが、こちらは、ポッシュオーナーは振込先名義になっているのでご存知かと思います。
こちらの会社は、「Sukniwate」の子会社のような立ち位置で、「Sukniwate」の物件のマーケティングや経理などをしている小さなマネージメント会社だそうです。

以上のことから、大元のデベロッパーが「Sirisa」。
Sirisaのブランドが「Sukniwate」。
Sukniwateのマネージメント会社が「The Living Quarters Co, Ltd.」という図式になります。

Pattaya Poshの現在の建設状況

building_2bedside_construction
外観はかなり出来上がっていて、ついにポッシュオレンジやダークグレーのペイントが施され始めました。

 

building_opposite_nothpattayard02
当初の完成スケジュールからは遅れているものの工事は順調に進んでいるように見えてしまいます。

 

gate
ポッシュの入口ゲート

 

parking_building
駐車場ビルディング

 

building_1bedside02
駐車場隣接の1ベッドルームサイド

 

building_1bedside01

 

building_opposite_nothpattayard01
ノースパタヤ通りの反対側(Sea View)

 

building_2bedside02
2ベッドルームサイド

 

building_2bedside01

 

building_2bedside03

 

building_bustationside
ノースバスターミナルサイドから

 

building_nothpattayard
ノースパタヤ通りから

 

building_healthlandside

 

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