完成までに日本で分割払い

分割払い開始

購入するユニットを決めて契約をしたら、帰国後デベロッパー側のサイン済み契約書がEMSで送られてきます。

以下、パタヤポッシュが完成までに日本で分割払いを行います。

 

物件価格の10%を支払う

物件価格の10%支払いを外国送金で支払って、「契約成立」となります。

外国人枠(Foreign Ownership)で購入した外国人は、「購入代金を外貨で支払わなければならない」という規約があり、日本円で支払わないとタイ政府は外貨を獲得したことにならず、日本に帰国後、外国送金をしなければなりません。

契約書に記入されたスケジュールに基づき、支払いを行います。
契約書には、物件価格の10%を毎月分割払いのスケジュールで記入されていますが、各種海外送金手数料で大手銀行で、8,000円~10,000円かかってしまうため、ある程度まとまった回数分支払う方が良いと思います。
海外送金手数料については、大手銀行より、楽天銀行などネット銀行系が安いです。
※分割払いの回数と金額は、購入時期や物件価格によってかわります。

 

支払い方法の確認

ここで、一旦パタヤポッシュの支払い方法についておさらいします。

  • ①契約時に物件価格の10%を一括で支払い(現地セールスオフィス)
  • ②物件価格の10%を分割払い(日本で円建て海外送金)
  • ③残金(80%)を支払い(完成・引渡し時に一括払い)(日本で円建て海外送金)

この日本での海外送金は上記②③ですが、この項では②について説明します。

 

海外送金するうえでの注意点

必ず、「円建て送金」で行う必要があります。
円建て送金とは、日本の銀行が円で送金し、受取った国で円を現地通貨に変換ことで、円という外貨をタイが取得することになります。
タイバーツ送金すると日本の銀行が日本円をバーツに変え、バーツで受取国に送金する形となり 「タイバーツ建て送金」ということになってしまいます。
タイからすると、自国通貨が戻ってきた形となり、外貨を獲得したことにはならないのです。
※銀行の担当者によっては、これで大丈夫か確認されることがあるかもしれませんが、これでOKとお伝えください。

間違ってバーツ送金した場合、直ちにパタヤポッシュにその旨メールし、残りの残高をすべて「円建て送金する」形で対応してもらいましょう。

 

海外送金完了後はポッシュにメール

銀行にて円建送金が完了したら、ポッシュにメールします。

 

 

購入方法


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