パタヤポッシュ購入方法

購入から契約まで

ここでは、パタヤポッシュの購入から契約までを説明します。
海外で不動産を買うというと、敷居が高いように感じるかもしれませんが、実際は驚くほどシンプルです。

 

①セールスオフィスに行く

まずは、パタヤポッシュのセールスオフィスへ行きます。
エージェントを利用する方は同行してもらいます。

salesoffice

 

 

②空き状況と価格を確認

プライスリストを出してもらい、空いているユニットと値段を確認し、好みの部屋を選択します。

pricelist

パタヤポッシュ部屋選びのポイント

  • 海側のユニットか、反対の街側のユニットか
  • 8階以上か以下か(周辺にはパタヤポッシュ以外8階以上の高層物件が建てたれない)
  • スカイガーデンのある階にするか(8階・15階・28階)
  • 海側のユニットの場合、海が見える階にするか(15階以下は見えないと言っています)

 

③モデルルームを確認

セールスオフィスのモデルルームには、全てのユニットタイプが揃ってませんが、スタジオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルームが用意されています。

modelroom03

この時にスタッフに、家具、家電、備品についてよく確認することが大事です。
例えば、マットレスやカーテンは「fully furnished」に含まれません。

 

③購入するユニットを決めて契約開始

購入したいユニットが決まったら、セールスオフィスに伝えて、契約書類の用意をしてもらいます。
用意に要する時間は、約2~3時間程度です。

その間に、予約金20,000バーツと契約金(購入ユニットの価格の10%)を支払います。
※クレジットカードで決済可能です。

パスポートのコピーを取ったり、書類にサインをしたりします。
※パタヤポッシュ購入と契約に必要な書類は、パスポートとクレジットカードだけです。

タイで楽に銀行口座を開設するチャンス

銀行口座を開設していない方は、契約書の用意している時間に、銀行口座を開設しに行くとよいでしょう。
年々口座開設が難しくなっているタイですが、アユタヤ銀行(クルンシー銀行)が今、日本人にとって最も口座開設しやすいと言われています。
※三菱東京UFJ銀行の子会社になっているためか、日本人には優しいです。
セントラルフェスティバル内に支店があるので、予約金のレシートや、書類を持っていくと非常にスムーズに開設できまるでしょう。
その日のうちにその場で通帳とATMカードを受け取れます。

 

④契約書のやりとり

契約書の準備が揃ったら、タイ語と英語の両表記で書かれた契約書を読み、内容に問題がなければ、すべてのページにサインします。(パスポートと同じサイン)

サインが終われば、タイで行う契約はこれで終了です。

契約書にポッシュ側のサインを記入後、EMSで日本の住所に送られてくるので、大切に保管します。

 

購入方法


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