パタヤの賃貸需要

パタヤの3つの賃貸需要

パタヤで不動産投資するにあたり、大きく3つのターゲットに分類できます。
不動産投資において、最重要ポイントである「立地」と「ターゲットの絞り込み」をしっかりしつつ物件を購入する必要があります。

 

①駐在員家族向け物件に投資

駐在員の多くは高級住宅に住んでいる傾向が高いです。

欧米人であれば、ビーチ近くの広めの物件(Villaなど)に家族で住まわれる傾向が強く、単身であっても、海までのアクセスが良くかつ、広めの1ルームなどに住む傾向があるようです。

日本人の場合は、欧米人と同じく家族で高級物件に住まわれる傾向がある一方、単身赴任者が多いのが特徴で、北パタヤの高級住宅エリアに住む傾向が強いようです。

そこで、おすすめの物件は、日本人の家族から絶大な人気を誇る「North Point」です。

northpointpattaya

ナクルア地区の高級ハイライズコンドミニアムで、完成して既に年数が経過していますが、物件価格帯としてはパタヤでも随一を誇っている上、非常に人気物件です。

しかしながら、投資家目線で考えてみると、平米単価は100,000バーツ以上で、利回り的には低くなってしまいます。
当然、賃料も高額なため、ターゲットが絞られてしまいがちですので、ある程度予算に余裕があり、高利回りでなくても良いので固く投資したい方向けとなります。

 

②長期休暇、リタイヤ向け物件に投資

長期休暇、リタイヤ組をターゲットとする場合、パタヤ中心地が最も需要の高いエリアと言えます。

欧米人であれば、長期休暇を取って、数ヶ月単位でコンドミニアムを短期契約(リタイア組は長期契約)しバカンスを楽しむ、というスタイルが人気で、パタヤの海とナイトライフを存分に満喫しています。

こちらはウォーキングストリートや海に近く、徒歩圏内でいける物件、ウォーターフロントコンドミニアムのが需要が高いと言えるでしょう。

waterfront

ヒルトンホテルの隣のView Talley6や現在建設が中断しているウォーターフロントなどが非常に高い需要がありそうです。

 

③単身駐在員、現地採用向け物件に投資

パタヤ周辺の工業地帯は、外資系企業で働く、日系企業の工場も大変多いです。
そこで、パタヤ周辺の工業地帯に勤める単身駐在員、あるいは現地採用をターゲットしして考えると、どういった物件が好まれるのでしょうか。
まず、シラチャの物件から考えてみます。
シラチャは、日本人街があり、かつ、工業地帯へのアクセスが良いということで、工業地域に勤める駐在員といえばシラチャに住む。というイメージが強いかもしれません。
実際、シラチャに住む日本人は多く、数年前までは駐在員用の住宅供給不足ということで、近年の同地域のコンドミニアム建設ラッシュに結び付き、また、シラチャに住む物件自体が無いからパタヤに住み、パタヤから工業地帯に通うといった駐在家族のケースもあったようです。
工業地帯に勤める多くの日本人がいるという事は間違いありません。

 

単身者がパタヤに住むという選択肢

駐在家族にとって、日本人街があり、コンパクトなシラチャの街は安心して暮らすには良い場所です。
しかし、単身者、特に若い人にとっては安心な反面、デメリットもあるようです。
シラチャの特性上、日本人が多く暮らしているが故、休みや仕事終わりのプライベートな時間に上司にバッタリ遭遇。時にはハメを外したくなる場合も誰かの目を気にしてしまいます。
また、シラチャの海のレジャーを楽しむのに適さないため、パタヤまで行く必要があります。

そこで、単身者はパタヤを住宅選択肢に挙げているようです。
観光地パタヤに住めば、休日のレジャーやナイトライフを楽しむことができ、オン・オフの切り替えができ、公私ともに充実できます。
しかし、プライベートは充実できても、職場からのアクセスが悪ければ本末転倒です。
そこで、北パタヤの物件が注目されます。
実のところ、シラチャと北パタヤ、工業地帯は、二等辺三角形のような形になっていて、工業地帯へは、シラチャからでも北パタヤからでもほとんど同じ時間でアクセスできてしまうのです。
そうなると、単身者にとって、北パタヤに利便性のある単身用物件が注目されます。

 

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